結構人ミルクホール

自家製ケーキ・スペシャルティ珈琲の専門店です。
谷根千から南阿佐ヶ谷に移転した後、
常設の店舗営業を終えましたが、
通販や出張、週1イベント的営業で続けています。

お知らせ




初めての試みでお客様が来るのか不安でしたが、開始10分と経たずに完売いたしました。本当にありがとうございましたm(_ _)m
どれくらい持ち込めばいいのか分からず、慣れない点も多くご不便おかけしました。
ニーズがあるようなので、今後も開催していく予定です。
売切でお求め頂けなかった方、遅い時間に来ようと思っていた方、本当に申し訳ございませんでした。

というわけで次回以降の、
時間帯平日・休日の希望、このメニューが欲しい、またこの街にも来て欲しいというご要望ありましたら、是非ご意見お聞かせ下さい(メールフォーム他、この記事のみコメント欄を開いてますので、下記までお寄せ下さい)。ツイッター等で順次アンケートでお伺いしてますので、ご協力頂けましたら幸いです【Twitterアンケート】【Facebookアンケート】終了しました。ご協力ありがとうございましたm(_ _)m
また、駐車場や営業時間外の店舗前空きスペース等、ミニ台を出しての販売が出来る場所をご存じの方・お貸し頂ける土地所有者の方からの情報も随時お待ちしております。

今回、出張に乗り出したのには、やはり阿佐ヶ谷住宅での現状を打破せねばという側面は大きいです。
先月、2名入店の可否をアンケートとらせて頂き、先月末より4週間ほど営業してみましたが、まだ馴染みがないのか、そもそも2名客が殆ど来ず、いらしてもやはり店内で会話されるケースを多く見受けられました。
注文時にメニューのことを少し話される程度は黙認していますが、席から離れて身を寄せ合って話し合うなど、目に余るものは注意させて頂きました。
今のところは、そのような状況で弊店らしい一人席専門店としての平穏はなんとか保たれているかと思いますので、もう暫く、2名入店可で様子見ようと思っています。

何れにしても、お1人様にせよ2名にせよ判断できるほどご利用頂けてない状況でして、昨年同様、今年に入ってからも来店客数が店を維持する上で絶対的に足りてない状況は変わっていません。
席に衝立を設けたり、ドアフックを付けてお客様の要望を叶えたりと、細かな改善はしていますが、店内で手前が出来る手立てはやり尽くした感があります。
店内で出来ることがないから、店外で出来ることがあるんじゃないか・・・そう考えて、今回の出張企画を敢行した次第です。
これが今後、阿佐ヶ谷住宅に来て頂くキッカケになるのか、それとも出張主体の営業にシフトするのか、分かりませんが、とにかくやれることをやらないと結構人は来月にも無くなっても可笑しくない状態ですので、店内・店外、ご都合よろしい方を是非ご利用頂けましたら幸いです。

昨年はお騒がせしつつも、多くの方にご支援賜り、なんとか年を越すことが出来ました。
今年に入っても、ツイッター等SNSや店内ノートで弊店の味や存在を気に入って下さった方からの激励の言葉を頂戴しています。誠に有難うございますm(_ _)m

そうした声にお応えしたいのは山々なのですが、正直、昨年12月から今年1月にかけてはご来店頂ける方が減少傾向にあり、今年に至っては平日祝日問わず、日に1〜2人程しかお越しいただけていない状況です。
このままではとても3月を越せる状況ではありません。
なんとか生き残っている方策を考えているのですが、現状の南阿佐ヶ谷の店舗を続けていく最後の手段としまして、お一人様の縛りを期間を決めて試験的に解除しようと考えています。

これまでは、お一人様専門店ということで、2名以上での入店そのものをお断りしてきました。
それを、離れたお席に座ることを条件に、2名以上の入店を可能にしてみようと思います。
そもそも、移転前の千駄木時代は複数名で来店できた、いわゆるフツーの喫茶店でした。お一人様のニーズが増えたことと、提供メニューの品質向上の観点から、徐々にお一人様席へのみの店へとシフトした経緯があります。
現在の南阿佐ヶ谷では、稀にお二人で来られた方がいらっしゃいますが、店内で大声を上げてモノを破損して帰るような方がいらっしゃいませんので、受け入れても現状維持は可能かと考えています。
ただ、他のお一人様にご迷惑をかけるような、マナーの良くない方が増えますと、基本一人で営業しているため、注意がそちらに取られ、珈琲の抽出等の仕事が雑になってしまう可能性があります。
これは私の下手さ加減による部分が大きいのは確かですが、どんなに最新の注意を払ったところで、お一人様のみで接客に余計な心配の要らない、100%調理に集中できる環境ではなくなることは事実です。これが、団体向けの席数が増えたり、メニュー数を増やしたりすれば必然的に、クオリティが比例して下がるのは不可避です。
だから、お一人様専門にして、お一人のお客様が安心してお過ごし頂けていますし、その場でお淹れする珈琲の品質が保たれている、という側面もあります。
それを加味した上で、ツイッターでアンケートを実施していますので、ご回答頂けましたら幸いです(今回は弊店へ直接お越し頂いたことのある方に限らせて頂きます)。
【アンケートはココをクリック下さい】
また、ご意見頂けるようでしたら、当記事へコメント下さい。
※アンケート受付終了しました。沢山のご回答、ありがとうございました。追って何らかのお知らせを致します。

弊店の問題がお一人様縛りにあるのか、これが改まれば利益が上がるのかは分かりませんが、現状では店を続けていくことが困難だと分かりましたので、やれることはやってみようと思います。

JR阿佐ヶ谷駅スグにあるビジネスホテル「スマイルホテル東京阿佐ヶ谷」HPに弊店をご紹介頂きました。
●ほっと一息【結構人ミルクホール 阿佐ヶ谷住宅】
 ホテルのブログトップページ
…JR阿佐ヶ谷駅からは徒歩だと20分近くかかりますが、善福寺川緑道の散策の休憩、レンタサイクルだと10分かかりませんので、是非一息つきにいらして下さい。

暗渠展チラシ2016年9月17日(土)から杉並区立郷土博物館分館【公式サイト】にて「荻窪暗渠展」が開催されます。
暗渠とは、川や水路があった場所に蓋をして見えなくなったところです。暗渠を巡ることで、嘗ての町の記憶が蘇ってきます。
『暗渠マニアック』【Amazon】の著者お二人が、荻窪界隈の暗渠(主に桃園川跡)をナビゲート。
弊店内、閲覧用本棚の脇に、チラシを設置しています。是非お持ち下さい。
町歩き本棚なお店内棚には、お二人も寄稿されている『東京スリバチ地形入門』や、杉並区の暗渠の紹介記事が載っている地域誌『ふかすぎ』【過去の紹介記事参照】の他、地形や水路跡など町歩きに関連する書籍から東京人のバックナンバーまで多数取り揃えています。展示を見る前でも後でも、珈琲片手にじっくり参考になさってみて下さい。

※イベント終了しました。ご来場下さった方、ありがとうございましたm(_ _)m
私事で恐縮ですが、今度トークイベントで喋ることになりましたので、コチラでも告知させて頂きます。
コンセプトページ【CONCEPT】でも触れたように、店を営む傍ら、町の散策やその中で出会った町中華等の大衆食の食べ歩きを綴ったブログやミニコミ誌を作っているのですが、その縁で定食研究家の今柊ニさんと知り合い、この度、今さんの新刊出版イベントで一緒にトークさせて頂くことになりました。

●日時:7/15(金) 20:00開演 (19:30開場)
●場所:カフェラバンデリア (新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F【GoogleMap】
●料金:入場時に1ドリンクオーダーをお願いします:イベント終了後に投げ銭をお願いします。
※観覧は予約をお願いします。観覧希望の方は、模索舎までメール【メールフォーム】もしくは電話にて。
■模索舎イベント詳細ページ:『餃子バンザイ!』(本の雑誌社)出版記念 今柊二さん×刈部山本さんトーク

直接コーヒーのことを述べるようなことはないと思いますが、餃子のほか定食や町中華といった大衆食から、町の中にある個人店の立ち位置の話に及ぶはずです。食、ひいては町での飲食店の在り様についての言及から、自分の飲食店への考え方を知って頂けると思います。
マツコの知らない世界【OA時詳細記事】でカットされた話や取り上げきれなかった板橋チャーハンのお店の話もする予定ですので、ご興味ある方は是非ご参加下さい。
なお、今さんの本、全てではないですがかなりの数、店内にて自由に閲覧できます。是非お手にとってみて下さい。

千駄木店舗にて作品を委託されたことのある方で、2016年3月末まで未精算・未返品がある方へ:ご連絡頂けなかった精算・返品は、2016年6/1で予告通り無効とさせて頂きました。ご了承下さい。
これまで作品を委託下さり、誠にありがとうございました。
5月より移転した南阿佐ヶ谷の店舗ではスペースの都合上、委託受付を断念せざるを得ませんでした。
本日までにその旨、メールさせて頂きました。一部、メールの送れない方がいらっしゃいますので、ウチには来てないよという方、今月5月中に連絡下さい(ご連絡ない場合、やむを得ず処分することになりますので、ご了承下さい)。
これまで大変お世話になりました。ありがとうございました。


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