結構人ミルクホール 阿佐ヶ谷住宅

東京都文京区の谷根千と呼ばれるエリアから、南阿佐ヶ谷に移転しました、
スペシャルティ珈琲と自家製ケーキの専門店です。
お一人様に特化した読書空間です。お二人以上での入店はご遠慮願っています【詳細】
大切な本と一緒のご来店をお待ちしております。


9/20(火)お休み頂いた代わりに、9/23(金)営業いたします。
店内設備点検の都合で、開店が少し遅れます13〜14時には開けられると思いますので(開店でき次第お知らせします)、宜しくお願い致します。

Twitterで弊店のことをツイート下さったり、弊店のツイートのRT、またフェイスブックでシェアしてくださったりと、いつも有難うございます。
会計時、クチコミやSNS(Twitter・Facebook・Instagram他なんでもOK)で投稿・拡散されたスマホやタブレットの画面を見せて頂ければ、合計金額より100円引きとさせて頂きます。
他サービスとの併用も可能ですので、是非ご利用下さい。

初めて&夜割
はじめての方、会計時に「初めてです」と仰って頂くと合計金額より100円引きにさせて頂きます。
また、18:30以降にご入店頂くと、会計時に合計金額より100円引かせて頂きます。
ぜひご利用下さい。

暗渠展チラシ2016年9月17日(土)から杉並区立郷土博物館分館【公式サイト】にて「荻窪暗渠展」が開催されます。
暗渠とは、川や水路があった場所に蓋をして見えなくなったところです。暗渠を巡ることで、嘗ての町の記憶が蘇ってきます。
『暗渠マニアック』【Amazon】の著者お二人が、荻窪界隈の暗渠(主に桃園川跡)をナビゲート。
弊店内、閲覧用本棚の脇に、チラシを設置しています。是非お持ち下さい。
町歩き本棚なお店内棚には、お二人も寄稿されている『東京スリバチ地形入門』や、杉並区の暗渠の紹介記事が載っている地域誌『ふかすぎ』【過去の紹介記事参照】の他、地形や水路跡など町歩きに関連する書籍から東京人のバックナンバーまで多数取り揃えています。展示を見る前でも後でも、珈琲片手にじっくり参考になさってみて下さい。

南阿佐ヶ谷に移転して3ヶ月、場所が変わるとお客様の利用の仕方も変わるというのを実感してきました。
それに合わせて、移転前の千駄木時代とサービスの仕方を変える必要があると思い至り、試験的に無期限で価格を変更することとなりました。
ドリンク全品と、セットのケーキ1個目を、100円引きとさせて頂きます。
(コーヒーやケーキのお代わり、及びテイクアウトの料金はこれまで通りです。)
メニュー阿佐ヶ谷価格改定
まずは弊店の味を知って頂くことに徹しようと思います。
この他のサービスも検討中です。お盆明けの夏休み期間、涼しい落ち着いた店内でゆっくりしにいらして下さい。

台風の影響を考慮して、9/8(木)はお休みさせて頂くことにしました。
申し訳ございません。
代わりに、9/9金曜ですが営業します。
宜しくお願い致します。

夏の戦利品(ミニコミ誌)を閲覧棚に追加しました。
16年夏新刊+戦利品
●しまむらさき『中国四国地方の近代建築物で巡るレトロなカフェ』旅ガラス
…文化財級の重厚感ある建物を巡るのも旅の醍醐味の一つですが、ただ見学するのではなく、食べたり飲んだりして利用すると近くに感じられ親しみが湧いてきます。そんな歴史的建造物でお茶ができる店を紹介していいる、私自身昨今一番注目しているミニコミ誌です。選択眼・写真・レイアウトが秀でてます。
●『塊肉は最高だぜ』『MuscleMeating!!』『そして肉は喰らいだす』餓狼同盟
…大食いを下品とか勿体ないと眉を顰める方も居ますが、敬意を持って食べられる量を美味しく完食している様を見ると惚れ惚れします。この餓狼同盟さんは食いっぷりもさることながら、文章が簡潔かつ洒落っ気もあって実に読ませるもので、毎回新刊が楽しみでなりません。最近大病をされたそうですが、食欲が戻った様が記録され、安心しました。くれぐれも健康にはお気をつけて。
●串間努『旅と趣味 第7号』(日曜研究社)
…昭和レトロ研究の御大による、明治〜大正〜昭和と主にマッチラベルや絵葉書といったコレクション趣味を追跡しているシリーズ。今回は大正の同人誌とスタンプ収集について調べられています。さすがと言わざるをえない文章量と内容で、これはもう趣味に纏わる一大研究です。中には実物のラベルが張り込みされており、それだけでも見ものです。氏も大病をされ、2013年冬号が今になってようやく発行されました。体調に気をつけて、今後の研究をより進めてほしいものです。

以上に加え、自著の新刊も閲覧・購入できます。
●刈部山本『黄昏おっさんWalker』【詳細紹介ページ】
…移転前の谷根千を食べ歩きました。一般的な谷根千散歩の雑誌やムックではまず取り上げられないであろう、地域密着な路地や飲食店を巡りまくっています。

以上は全てバックナンバーもございます。珈琲やケーキ片手にじっくりお読み下さい。

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